久々の漫画大人買い

無性に恋愛漫画が読みたくなったので、次の月9になるらしいこの漫画を大人買いした。

5時から9時まで 1 (Cheeseフラワーコミックス)

5時から9時まで 1 (Cheeseフラワーコミックス)

おませさんだった頃、大人になったらこんな感じの適度に華やかで人間模様も修羅場じゃない程度に賑やか、かつ、華やかで「働き始めたら靴とか服とかこだわって、髪なんか巻いちゃって『よし!今日もカンペキ☆』とかいっちゃってんのかなぁぁぁぁー(σ≧▽≦)σ」
と、若干昭和、ほのかにバブルを感じさせる社会人ライフを妄想していた自分を思い出しました。
そんな夢のOLライフがこの漫画のなかで繰り広げられていました。

おませさんだったオペきちは、そのうちこじらせて、妄想はどんどん細かくなり、設定も多く微妙にリアルになっていきました。
憧れ半分で、明らかに対象年齢外なMOREとかWithをコソコソと本屋で隅から隅まで立ち読みしながら「働き始めたらオペきちも、、」「(おたよりコーナーの人生相談的なコーナーに目を通しながら)自分は同じ事態に遭ったらこうしよう!( ・`д・´)」とシミュレーションしていたあの頃の自分が今の自分を見たら、一体なんて言うかな、、、。
「えー!!髪巻いてないの!!そんな服着てんの!!もうちょっと努力しろよ、、、( ;∀;)。華やかな女友達と素敵で適度にかっこいい男友達は、まぁ、作れっこないだろうなって妄想しながら予想はしてたから、ある意味予想通り」とか言ってるんだろうな。うん、そんな気はする。

と、漫画を読みながら妄想してました。
そこそこの歳の女性が読んだら、オペきちと同じ感じで、むかしの自分が妄想した社会人ライフと今を照らし合わせて、ちょっと気まずいような甘酸っぱいような気分になる漫画かもしれません。

同じような女性をターゲットにしてる漫画のなかで好きなのを選ぶなら、オペきちはやっぱりこっちかな?

大人数でワーワーすれ違ってるより、こう、一組のカップルにスポットを当ててる漫画の方が好きなんだな、、。こっちは比較的明るい気分の時で、恋って何だかんだ言ってもいいわぁ。と心から思いたいときに読んでる。

思いっきりウジウジ暗い気分で人間不振には陥ってるけど、人肌恋しくて仕方ないときはなぜかこの人の漫画を読んでいる。