会社員生活がハードモードに突入した発端

おひさです。久々です。
どうもここ最近、呪われてるんじゃないかと思うくらい色々な出来事が起きてますので気分荒れてます。なかでも一番ディープなのが↓だ!

オペきち、とある偉い方に目をつけられてる問題

ここ2年は安定してますが、それより前に電話のお姉さんをやってた当時、私的なことに加えて会社で心に致命的なダメージを負いました。
その際、色々ありまして、現在、当時、病んだオペきちの対応をした偉い人に目をつけられてるらしいです。相当出世してはるので、その方に目をつけられてるって事実だけで会社員生活がハードモードに突入してます。(-_-;)

まー、当時のオペきちは何度か上の顔を潰すという暴挙に出てるし、キレて相手のメンツ丸潰れなことを言ったり、同系列の会社のメンタル相談窓口みたいなとこに陳情にいってみたりとかして騒ぎを起こしたこともあったしなー。
(補足・当時、うちの会社には相談窓口がなかったので。それが切っ掛けになって、会社がメンタルに力入れざるおえない状況になったらしい)

風の噂に聞くところで、実際に見たわけではないので分からんのですが、なにかにつけてオペきちに前の部署の仕事を必要以上にさせようとしたり、偉いさんのみ出る会議で、オペきちの事をやり玉にあげたりしてるとかしてないとか、、。

事の発端となった騒動について、自分用に書き残そうか

追い込まれた理由をざっくり説明すると社内の人に「パワハラじゃね?」レベルの事を長期間言われたから。

内容的にはよくある話で、仕事の内容を全否定してからの、ついでに人格否定しちゃえ的な王道コース。
王道すぎて次に来るセリフも予測できるレベル。「これが噂に聞くあの、、(゚A゚;)」と他人事っぽく受け取ってたし、イビりと嫌味の言い回しも「もう一捻りなんかないんか!」と突っ込みたくなるほどのワンパターンぶりだったので、当時は耐えて慣れることができると考えていた。
その部署にいる期間が長くなって、どんどんひどくなって、思ってるより傷ついてる自分に気づいたときには体も頭も動かなくなってました。その時に初めて、耐えられる気力があるなら状況を変える努力もできたはずなのに、なんで黙ってたのかと布団のなかで後悔しました。

病み期中盤になるとガタがきた

こんな仕事してるなんて恥ずかしくないのか。と言った人達がその部署に来た時もあった。その人たちは異動になった瞬間、会社に泣きついて三ヶ月足らずで異動した。そんな人を見送ることは沢山あった。
異動した後、その人達はしてやったりと笑い、オペきちに「まだこんなとこに居るのか」と笑いながら言った。
上役は「君はそんな理由で逃げるなんて無責任なことをしちゃだめだ。社員が定着しなくて困ってるから何とか頑張れ」と私の肩を叩いて言った。

当時の心境としては、人が定着しない部署の環境を何とかしようとする姿勢が見えないのが不服だった。
悪い例として、いいかげんな理由で部署から逃げたと言ってる人のようになるなと言うのに、実際のところはいいかげんな理由でその人を部署異動させてる事実も不思議だった。いい加減なことがなぜまかり通ってるのかとイライラしてたのは若くて世間知らずだったからだろう。

目をつけられた発端と推測される出来事

ちなみに、最大に病んでいたときは肩書き付の人に何度か呼び出し食らってます。

会社も何とかしようとして呼び出してたんだとは思います。ですが上のような状況だったので当時は社内の人に対する信頼はゼロに等しく、呼び出されても不信感しかわかなかったのよね。
でも、何とかしようと思う気持ちは受けとるべきだし自分は今おかしくなってるという自覚はあったから、
オペきちも初めは波風たてないように対応して、返って気疲れしたもんです。

会社の主張を要約すると「言った人たちはイライラして悪気ないだろうから許せ」「話はいくらでも聞く」だった。

頭の中では、上手くやらなきゃメンツ潰しちゃダメだとわかってたが、この言葉を聞いてもう止まらなかった。臭いものには蓋な対応と感じたオペきちはついにキレた。
言ったことにたいしての記憶はないが、「話聞いてガス抜きするだけで根本は解決しようとしないんですね。」的なことを言ったように思う。

こういう対応を俗に言う「可愛いげかない」と言うのだろう。
今だったら、もうちょい上手に相手のメンツを潰さないように言えるんだけどな。
でも、あの状態で回りに気を使って上手に対応することを考えて立ち回ってたら、オペきちは確実につぶれてただろうなぁ。

限界だったので、門前払い覚悟で別のとこに訴えでたら、そこでは親切に対応をいただき、運良く救われました。オペきち的には楽になったけど会社的にはやばかったらしい。
その後、会社から代わりのカウンセラーを相談されたが、カウンセリングの日程を忘れ、携帯いじりながら人の話を聞き、人がバンバン通りまくるパブリックスペースでカウンセリングするような、なかなかおかしな人だったので会社から潰されるの覚悟で紹介された人を断り、訴え出たところの好意で紹介してもらったセンターでお世話になることにしました。

騒動の振り返り

最近、ようやく少しだけ冷静に当時を振り返ることができるようになってきました。
やり方は他にもあったかもしれないのになんでキレたんだと己の不甲斐なさを責める日々だったのですが、今になって、自分の心の基盤を守るために反射的にキレたんだろうなぁ。と、しみじみ思う。
そのせいで「立場わきまえないやつ」ということになり今大変なことになってるけど。
今は力になってくれるカウンセラーさんもいるし、何よりも一人で対応できることの限界ラインをこの経験で知ったので、このハードモードな展開にもある程度は対応できるはず。