優柔不断っぷりと言葉足らずが災いして

久々に心に打撃を与える出来事が発生しました。
すんごいシンプルに話すと「代休を取ろうと思った日にとることができず、急ぎの仕事を片付けようと思った日に休みを取る羽目になった上に、仕事を片付けたい休みの日の翌日も他の部署の応援に派遣され長時間拘束されることが発覚。一切仕事ができなくなった」んです。
己の優柔不断っぷりと言葉足らずが原因です。情けなや情けなや。

そもそもの始まり

今月、土日に出勤しなければいけない日が2日あります。
普段はそんなにうるさくないのですが、会社的に何かあったらしく「おまえら土日に出勤したら必ず代休とれよゴルァ」と通達が下っておりますので、平日に2日休まなくてはいけなくなりました。

よくある話

オペきちのいる部署は土日出勤が多いので、この代休をとるタイミングを伺うのがめんどくさい。

全員の本心は「自分の仕事に影響しなくて、休んでも周りに迷惑をかけない(反感を買わない)日に休みたい」なのですが、そもそものスケジュール(オペきちの場合は締め切り)を考えると、仕事に影響せず周りにも反感を買わない日が限られているので、皆、休みをとりたい日は被ってしまうのです。

オペきち、一番下っ端ですから、99.9%の確率で休みの日は選べません。先輩方の都合>オペきちの都合なので、大抵の場合は、己の仕事が犠牲になるか「あいつ、今日休んじゃうのか、、」と思われるような日になります。
やむ終えず反感を買う日に休む羽目になるときは「この日しか休めないから仕方ないじゃん」と、肩書きがついてない諸先輩方に建前上は言っていただいているんですが、
果たして自分がいないときに先輩が同じように言ってくれているのかは疑問です。というか、回りの反応を見るに、言ってない可能性が大だろうと思ってます。
聞かれてもないのにあえて言うことでもないと思うので、こういう状況だから、オペきちはこの日に休みをとらざるおえないんです!と口に出していったことはない。
かといって、この状況を放置するわけにはいかないので、自分なりに対抗策を打って試行錯誤してるところだった。

そんな中で、今回も何とか都合をやりくりして、理想的な日に休みをとることに成功したのですが、休もうと思っていた日に取材が入り、休みの日を変更しなければいけなくなったのです。さぁ大変。

決断を下せなかったのが非常にまずかった

状況が変わって、代わりの休みの日をもう一度探さなくてはいけなかったのですが、思考がとっちらかって頭が回らなかったので、上司には「代替え日は少し考えさせてください」と言った。
ここまではよかった。で、とりあえず諸先輩方にも事情を説明した結果「一回目に原稿をチェックする日」に休めば?この日以外にもチェックできるんだから大丈夫だろう。と薦められた。
いや、原稿チェックの日は大事ですから休まない方向で調整したい。
びしっと上のような本心を言うと反感を買うので、モゴモゴしながら「例えそうでもその日に休むのは避けたい。調整します」と言った。
いつもなら薦められた時点で折れてるので一言、言えたのは若干の進歩である。
今思えば、ここで決断できてたらこんなことにはなってなかったわーヽ(´ー` )ノ。

忙しさにかまけてたら最悪の事態に

そうこうしてたら忙しくなって、休みの調整がなかなかできず取材当日に。
休みの日程調整を後回しにした結果、忘れ去られてる感あったので「このまま代休とらずに働こうか」と思った自分の甘さを殴りたい。せめて取材当日前に、上司に相談すればよかった。

で、取材準備でバタバタして「取材から帰ったら言えばいいかー」とのんびり構えてた。
取材が想定より延びて、結果的に戻ったのが夕方。その後、「明日休むよね?休んだ日の翌日に手伝いに行って?手伝いは午後から夜8時までだから」と通達される。通達時に上司はいない。
いやいや、その日に休むって言ってないし、時間かかりましたが何とか調整できたから手伝いに駆り出されるその日に休みをとりたい。とダメもとで遠回しに主張。
「え?でも言っちゃったから。オペきちの上司も手伝いを要請した上司も手帳にその日休みって書いてたから。決定だから」と押しきられてしまった。
己の詰めが甘かったがゆえ、こんな事態を招いてしまったと考えると自分の甘さにギリギリするわ!情けない!!
ギリギリしすぎて一気に胃が痛くなり何を食べても美味しくない事態になってます。

まぁ、そんなこんなで休みたくない日に急に休みになり、家族の迷惑を考えると急に休みになったとも言いづらいので、その日はギリギリする胃をなだめながら町を放浪する羽目になりそうです。
この胃の痛みを授業料と思って、しばらく耐えたいと思います。

しっかりしろ!オペきち!己の味方は己のみだぞ!