アホさと信念は、たまーに適性や気質を凌駕するのか?

仕事に対する雑感。向き不向きで悩んでウジウジしてます。

努力したから今があるのは確かなんだけど、人間関係不器用で、人脈と駆け引きが勝負になってくるこの仕事は向いているのか。そもそも、この仕事向いてるね。じゃなく、よく続いてるね。と言われる時点で私は編集、ライターに向いてないんじゃないか?と悩む。

そもそも、就職活動の時は、向き不向きを考えず「言葉を使いこなせたらかっこいいし、そんな素敵な大人になりたいから、言葉に触れ合う機会の多い仕事に就く!」という一念だけで会社を決めて受けてた。ある意味、そんな過去の己のアホさのせいで今は悩んでる。

(ちなみに会社内では「大学生にもなって、小さい子が無邪気に将来の夢を語るようなノリと心がまえで就活をしてたアホな子」と伝説になってる)

同時に、結果として言葉の仕事についている現状を考えると「若い時のアホさと信念は、たまーに適性や気質を凌駕して運を呼び込むこともあるんだな」とありがたく感じる。

もう一回、あのときと同じノリでアホさと信念だけで就活できるかって聞かれたら出来ないもん。若さってすごいな。
そのときの自分が頑張って手に入れた今の職なんだから、もうアカンと思うまでやれることはやらなきゃ。と思う三十路のオペきちでした。