向き不向きはあるよね、、( ´-ω-)

オペきちは「人との付き合い方が不器用」と言われる。

  1. 気を回した行動をしたのにアピール下手過ぎて、気を回した事実に気がついてくれない(むしろ気を使ったのに悪い印象になってしまう)
  2. 駆け引き下手
  3. 人見知り過ぎて打ち解けるまでに時間が掛かる。上がり症
  4. 貧乏くじ引きすぎ

などなど「お前、人付き合いに関する経験値低すぎ」と突っ込まれることは多々あります。
なかでもインタビューは(今はマシになったとはいえ)プルプルしてどもっちゃう時もあった。

そんなオペきちが声を大にして言えない事がある。

実は、大学ではインタビュー調査を専門に勉強してた。(しかも卒論はインタビュー調査をした)という事実


上司と先輩は「そういう勉強してたなら、もうちょい器用になってるだろ」と、この事実を信じてくれない。

ま、時系列的には↓の記事の後日談になるのですが


矛盾 - (´-`).。oO(今更、そんなこと言われてもね、、、)

こうした思いを分かって貰うためにコミュ力を鍛えたいという思いが原動力となり、
人が群れる理由を、社会ができる理由を勉強できて心理学もかじれる社会学を専攻し
「荒療治になるか」と思い、あえて苦手な「対面式のインタビューをせざるおえない、インタビュー調査の授業を取る」という荒業に出た若いオペきち。

荒業に出て、思いっきりあったマイナスをギリギリ許される範囲まで底上げするためだけに、オペきちは四年間も費やしたのです。で、今になって若いオペきちに言いたい。

頑張って出来ないところを埋めるより、いい部分や得意な部分を伸ばした方が早い時もあるぞ☆って。

ものすごい苦痛を伴いながら、四年間もコミュ力向上のために頑張った。
人の何倍も頑張ったはずなのに、コミュ力的には「大学時代はサークル仕切ってテキパキしてました☆」的なデキる感もなければ
「アルバイトで重宝されるような気配りができる子」というポジションにもなれない。
四年かけたにも関わらず、結局、コミュ力はどうしようもないマイナスから追試ギリギリのマイナスに底上げしただけで、平均レベルにすらいかなかった。

そんなことをした今だから胸張って言える、、、

やっぱ、人間、向き不向きあります!