(´-`).。oO(思いきって相談しました)

この話のつづき

日内変動激しすぎるので調べた - (´-`).。oO(今更、そんなこと言われてもね、、、)

この不調を感づいてたらしい上司に、仕事の話し合いがてらお呼び出しに、、。
まー、上司には「不調なんで病院行ってカウンセリング行ってますわ!」とカミングアウト済。
今よりもっと不調なときに(厳密に言うと、部署異動後から四ヶ月くらい)交わした約束もあるので(この辺りは機会があれば書く)呼び出しと言ってもそんな深刻なもんじゃない。形は呼び出しだけど、実際は業務報告と同じノリで行ってる。

さくっと「朝は『この世からなくなりたい』という謎の不安感に苛まれ、騙し騙し、なんとか会社にたどり着くが仕事は捗らないので、どうしてもキツい時はトイレに籠りやり過ごしてる。で、休みの日は布団で横になる」という事実を報告する。

感情は抜きにして、事実を淡々と話す。淡々と話さないと、話の内容がより危なく香ばしい香りのする話になってしまうので。

その話を聞いた上司の返答はこちら↓

うつ状態かー。俺もそんな状況になったことあるけど、気分転換を心がけたら意外となんとかなるぞ」

「トイレに籠って気分転換?そういう時はトイレにこもるより堂々と外に出るか、喫茶店でサボった方が気分転換になるぞ」

「この世から無くなりたい。と鬱々思った経験はないから解らん。え?休みは10時間ひたすら何もせず布団で横になる?その間何してんの?え?何もせず、ただ不安に苛まれてる?そんなこともあるんか。そうかそうか」


上司のすごいところは「こいつ、危ないな。頭おかしいな」と思われかねない話も、お天気の話をするように普通に聞いてくれるところだ。
何馬鹿なことを言ってるんだ!病院行け!と頭ごなしに否定するでもなく
「お、おれはそんなオカシイお前の話も親身になって聞く!」と、無理に共感していい上司面しようともしない。変にアドバイスしようとしない。励まそうともしない。
人生の先輩として話聞くわー。アドバイスは必要に応じてします(鼻ほじほじ)。という緩いスタンスなんです。

できんもんはできん。共感できないもんはしない。ただ「俺にはわからんが、そんなこともあるんかー。ふーん。」と普通に聞いてくれる。
こうやって境界線をしっかり引いて、オペきちがどういう精神状態でも、自分のスタンスを押し付けず、君はどう思うの?とちゃんと話を聞いてくれる。
この人は、ちゃんとオペきちを一人の人間としてみてくれてるんだなー。と安心できる。
弱っているときほど、ちゃんとしっかり考える時間をくれて、どんと構えてくれているこういう人の存在はありがたい。