新しい局面が訪れた模様

人から見れば小さな一歩だがオペきちにとっては大きな一歩である。
読む人によっては「オペきち、頭大丈夫か?」と言いたくなるだろうが
自分は「お?なんか改善の兆しっぽい」と思うので、メモしておこう。
あとで見返しても思い出せるように細かく書くので、本日の記事は結構長めに書きます。(`・ω・´)

記憶の中にいる昔の自分が喋りだした

朝「この世から消えたい」という謎の自己嫌悪に苛まれ、昼は騙し騙し擬態しながら凌ぎ、休みの日は10
時間以上ぶっ通しで横になるという不毛な生活を送っていたある日、ちょっとした変化が起きました。

不規則に脳内で再生される己の黒歴史(主にオペレーター時代の出来事)をいつものように見ていたら
記憶の中の私がいきなり喋りだしたのです。

ほら、よくドラマや舞台であるじゃないですか。舞台の照明が落ちて、主人公にスポットライトが当たった瞬間、観客に向かって主人公が「この時、本当に僕なんにも分かってなかったんですよ」って観客に向けて喋りだすパターン。
あんな感じで、脳内にいる昔の自分が今の自分に向かっていきなり喋りだしたんです。

昔の自分はゆるくて、とんでもなく怒ってて、毒舌でした

脳内で出会った昔の自分の第一声は

「あ、あんた、今怒られてると思って自分が責められて当然の理由を今必死で探してんでしょ?」

だった。鏡月のCMの石原さとみハイボール吉高由里子を足して2で割ったみたいなノリで聞いてきた。なんだこのユルさ

「バカじゃない?自分が悪い理由を探すのはー、相手の話に耳傾けてぇー、話の筋が通ってるか判断してからでも遅くないでしょ?」

「ていうかー、気づいてんでしょ?怒られる理由なんて、今回はこれっぽったもないこと。なのになんで必死になって怒られる理由探してんの?」

いきなり現れた昔の自分の喋りは止まらない。

「気づいてんでしょ?あっちにとって都合がいいように話の内容がすり替えられてることも、自分に割り振られてる仕事内容が『社員がするもんじゃない』って見下されてることも、この仕事を割り振られたって事実だけで下に見られて、八つ当たりされる立場になっちゃってることも。んでもって、その論理が間違ってることも。そこまで気づいててあんたはなんで黙ってんの(^ω^#)?」

ユルく、そして静かにキレる昔の自分の一人語りはヒートアップするばかり。

「当ててあげよっかー?我慢すんのも八つ当たりされんのも仕事だって思ってんでしょ??『我慢も仕事。お給料は我慢料』って言われたし、自分でもそう思ってるから!」

「じゃあ、我慢は仕事料って、どや顔でいってた目の前のあの人たちは、なんで我慢せずに自分に八つ当たりしてんだ?仕事してねーじゃねーか!って思うその気づきは正解!あ、そんなの解ってたって?なんだーそこ気づいてんのね」

「もひとつ付け加えると、一方的に我慢を強いて八つ当たりする行為は『いじめ』って言いまーす。はい、ここテストに出まーす。\(^-^)/」

確か、そのときの自分は実際はなにも言い返せず、ぐっと歯を食いしばり唇を噛みながら耐えてただけなんですけどね。
記憶では、頭のなかは真っ白になってたはずなんですけどね。

え?こんなにキレてたの?(;´д`)
てか、ユルく怒り続けるこの目の前の女は本当にオペきちなんでしょうか?
自分のはずなんですが気持ち的には「誰だお前」状態です。

ここでひとつの仮説が浮かぶ。
実際は真っ白になってたわけじゃなくて、無理矢理、理性でこの脳内突っ込みを押さえ込んでいたとしたら?
そして、それを8年間も無理矢理自分で押さえ込んでたとしたら?

そ り ゃ ー 、調 子 お か し く な る わ ー ヽ(´ー` )ノ

こいつ、しばらく喋り続けるんだろうな。
でも喋られて不思議と悪い気はしない。なぜだろう。だから私はこの娘が出てきたのを「よい兆候」と捉えることにした。

唯一の不満は、前ぶれなくいきなり出てくるところだ。こっちにも迎え入れる準備がいる。
本当にいきなり喋るから、こいつが登場したときに備えて書きなぐりノートでも作っとくかな。と今考え中。