生き残ると能力があるのは別の話と思う

先輩とご飯を食べた時「今後、社会人として生きのこるためには事務能力必須ですよね。でも万人から私は事務に向いてないと言われるんです。生き残れる気がしません」と愚痴ったときの話。

曰く、電話に出ながら機械操作を同時にこなすオペレーター業ができるだけいいじゃん!電話でれるじゃん!だから気に病むことないじゃん。と先輩は言った。

しかし、ここで考えてほしい。
オペレーターというのは、なかなか定着率が低いお仕事である。オペきちも、辞められるもんなら辞めたかったが、辞めても次がないから続けていただけだ。続けてたら回りがいなくなっただけだ。

技術的には未熟だったし、今評価されてるのは「みんな辞めてしまって、たまたま生き残った」からであって、能力を評価されたからじゃない。続いたからだ。
続いたってだけで、その能力が果たして一生使えるかっていったら、そうじゃないと思う。

たらればで話すのはどうかと思うけど、環境がよかったら、私より才能がある人がザクザク残っていたと思う。
続いた私も無傷かっていったらそうじゃないしね。むしろ瀕死で生き残ってるだけで助かったのは偶然ですからね。

だから、オペレーターは続いたからできるって言われると、ちょっとちがうとおもってしまう