「お前に事務は向いてないから。無理だから」

その昔、上司とのランチにて。
事務ができる人はすごい!シビれる!!憧れる!!社会人として生き残っていくためにも、オペきちは事務やりたい!!(*´Д`)と事務職への憧れを吐露したときに真顔で言われた言葉が題名の言葉です。
いまだに受け入れきれてないのですが、オペきち事務向いてない説は会社としての共通見解らしいです。皆、題名ののようなことを言います。

向いてない理由は「ケアレスミス多いから」「がさつだから」「大量の物をカウントすんのが明らかに苦手」という、的確かつ具体的なご指摘を賜り、オペきち、ぐぅの音も出ません。
初めは思ってましたよ。できるって。
でも、最近は「人間、向き不向きあるよな、、」と半分諦めの境地に入ってます。

8年間、電話のオペレーターと並行して細やかな事務をやってた。8年ですよ。生まれた子供が小学生になるくらいの年月ですよ。
それくらいの年月あれば、事務として相当な手練れになってもおかしくはないのですが、オペきちの事務スキルは及第点ギリギリくらいでした。
8年やってその程度って時点で向いてないのは明らかなんですよね。
頭ではわかってるんですよ。でも、できないのが納得できん!できるようになりたい!と言ったら

「いや、もう苦手を克服するより得意を伸ばした方がお前の場合は早いぞ(真顔)」

といい放つ上司。じゃあオペきちが得意なことって客観的に見て何ですかね?
と、真顔で質問したら

「そんなもんお前にあると思うなよ(^ω^#)」と、ぶった切られました。ないんかい…そんなこと言うなよ…( ノД`)。でもそこまで言うなら事務は諦めるよ。とちょっぴり決意したある日の出来事でした