オペきちは事務職に憧れている

もうちょいで働いて10年目になるんだけど
働いてみて憧れる職種は事務職。特に総務、経理、人事は社会人として最強だなと思う。

仕事がうまく回るかどうかは事務職の腕次第だと働いていて思う。
事務がしっかりしているかいないかで仕事のやりやすさは段違い。
あの細やかさ、社内トラブルの対応能力、折衷力は本当にすごい。という人を私は何人も見てきた。

この人がいないと仕事できない、会社回らないと思ってもらえるポジションの人は事務の人が多かったし
会社でなにか起きたときに矢面にたち、解決するのは大抵は事務の人だ。
事務職の人は組織の事情にも精通しているし、トラブル対応できるだけのコミュ力、調整力、折衷能力と数字を読み解く力、その全てを兼ね備えてないと事務は務まらないとオペきちは思っている。

すなわち、事務を究める=社会人として最強。だからオペきちは事務職の人に憧れを抱いてる。

それに、できる事務職はどこの職場でも重宝されるから、正直、変に資格を取るより事務職を究めた方が潰しは利くのではないかとオペきちは思っている。

事務は誰にでもできる仕事だから代わりがいる。と悩む人もいるらしいが
オペきちは「あれは誰にでもできる仕事ではない」と思う。
現に、オペきちは「事務覚えたい」と言ったけど「お前は事務作業が致命的に向いてないから無理。会社的にそれだけは無理。他を当たれ」と言われて悲しい思いをしています、、( ノД`)

事務ができる人と言うのは、本当にできる人なんだよ。。。
だからオペきちは事務の人が羨ましいんだよ、、というお話でした。