人間不振こじらせてることが発覚しました

書き忘れてたカウンセリング記録

過去の振り返りから人付き合いを考える

オペきちは友達付き合いが苦手。という話になり、学生時代のことを振り返ることになった。

正直、学生時代の人付きあいには良い思い出はない。
先生に頼まれてプリント配ったり、合唱コンクールでクラス紹介をするスピーチ役を推薦で押し付けられたり、面倒な雑用を押し付けられたり、、。
そんなのは序の口で、就職活動で内定がもらえず切羽詰まった状況の時に「内定もらった会社の研修受けたけど先輩が厳しそう」と相談されたり
お土産を貰ったときに、他の人は可愛いもの貰ってたのに「オペきちちゃんは冗談が通じるから」と言って、明らかにウケ狙いのグッズ(京都の映画村で売ってる木刀的なもの)を渡されたりしたこともあった。

そんな小さいこと気にすんなよ。という声がディスプレイ越しに聞こえてきそうですが、
オペきち的には「いくら将来の不安があって浮かれてたとしても、内定すら出てない人に内定が出てる自分が入社研修の相談をすることで、その人が傷つくかもしれない」という想像力が働かないのはどうかと思うのよ。

冗談が通じるからって理由で違う土産を渡すのもそう。やった本人は面白いかもしれんが、貰った方はどう思うよ?
そんな区別つけられても嬉しくないぞ。そこは面白さ追求するところじゃないだろう。と思うわけさ。

無意識でやってるならまだしも、他の人には相談できない、傷つくから、嫌われるからできないって理由でオペきちを選んでやってる。
そう考えたときにオペきちが導きだす結論は1つ。
「自分は友達として扱われてない。人として大切にもされてない」

他、集団で場を盛り上げるために、特定の人を「怒らないから」って理由だけで、不必要に、いじめスレスレラインでいじる。
不快だから、それとなく止めると矛先がこっちに向く。友達付き合いするとその繰り返し。

そんな人が一人二人ならまだしも、大抵の人がそんな感じだったので
学生時代の同級生とは全員縁を切っている。という話をした。
状況の流れとしては、神経やられたオペレーター時代と似たようなことが学生時代にも起きていた。

カウンセラーさん曰く、同じようなパターンにはまり「自分がどう行動しても不利になってしまう」という無力感を脳が学んでしまってるから動けなくなってるのかも。とのこと。
自分が許せないことを「許せない」と伝えてわかってもらうのも大事よ。とアドバイスを受けたオペきちが言いはなった答えはこちら↓

「人は聞きたいことしか聞かないし、見たいものしか見ない」
「どうでもいいと思った奴はどうでもいい扱いしかしないし、その印象は簡単に変わらない」
「その人が求めているイメージ通りの私でいるか、有無を言わさず飛び抜けたものがないと、誰も私のことは認めてくれなかった」


などなど、自分でも驚くレベルのネガティブな本音が出た。

こじらせてるね\(^o^)/(by カウンセラー)

そんなことを聞いたカウンセラーさんが言った。

「脳みその条件反射レベルで、人間不振こじらせてますね」

経験から学ぶのは人として当然のこと。話を聞いていると、そうなったのも無理のない話。そのこじらせたのを何とかしたら、ちょっと楽になるかもしれないから次からその人間不振のことを徐々に考えましょう。という話になった

楽になるのは、まだまだ先の話かもしれない。あせらず、気長にいこう