一人がより身に染みる昼休み

ちょいと愚痴らしてください。
オペきちの上司は嫌みも裏表もない人である代わりに、人の急所のど真ん中を、ど直球で突く達人なんですよ。

言葉の裏を読むのが不得手なオペきちには本当にありがたい上司です。
が、オペきちも年齢的にお取り扱い注意とされる30代女性な訳じゃないですか。
結婚やら先のことを考えて、思春期並みに悩みやすいお年頃なわけじゃないですか。仕事中も上の空的な状況になってしまうこともあるわけですよ(だめなんだけどさ)

やっぱどうしても弱ってて「あ、ちょっと直球じゃなくて、こう、ふんわり、来てくんないかな」 って時に秘孔を突くノリで痛いところをビシバシ突かれると、立ち上がる気力を出せなくて「うぁぁぁん!・゜・(つД`)・゜・」って泣きながら、結果出せない自分のことを棚上げして、私だって今精一杯がんばってるんです!って甘えたくなることもあるんですよ。(言わないけどな!)

あー、誰か、理屈抜きで頭ナデナデしてくれた後、的確なアドバイスをしつつ「たっぷり休んだからまた頑張れるよね?つらくなったらいつでもおいで」的なことを言ってくれる人、誰か、いないかな、、o(・ω・= ・ω・)o
って思って、おかあさんを探す子供みたいに、思わず回りを見渡しちゃったりする訳ですよ。

で、見渡して「回りには誰もいない。自分一人」って現状を認識して、孤独感にさいなまれつつ、心の中でえぐえぐ泣きながら昼休みにうどんすすってる時ほど「ひとり」が身に染みる瞬間ないよね。ひとりが骨まで染み渡って、ここから動けない。会社に戻らなきゃいけないけど

椅 子 か ら た て な い 。

で、絶望的な気分になりながらも、足をなんとか一歩踏み出して、最終的にちゃんと会社に戻ってるけどな、、。威張ることでもないんだし、戻るのが当たり前なんだけど、ちゃんと戻って仕事してるんじゃん。えらいじゃん。って自分で自分褒めちゃってるあたりで、オペきちは自分に甘いのかもしれない。