会話が、、

オペきちは人とのやり取りが苦手だ。なのに人とのやり取りが仕事と言っても過言ではない編集という職業に就いている。
ちなみに、編集の前は電話オペレーターをやってた。

紙面を組んでくれるデザイナーさんや、私の意思を反映して書いてくれるライターさんとのやりとりは当然の事ながら不得手中の不得手。
でも一人では仕事が出来ないし紙面も組み上がらない。

そんなわけで、苦手とも言ってられず何とか支障なくうまく伝わるように四苦八苦しておりまして、結構毎日折れそうになってます。

これは電話オペレーター時代からの習慣なんですが
話すときに、自分がけつまずいたポイントや失敗したことを、「後から振り返ったらこういう方法あったじゃん!」と思った改善策と共にノートに書きなぐってます。

書きなぐることで落ち着くしストレス解消になると云うのもあるのですが
しゃべれなくなって頭が真っ白になったポイントを書いて丸暗記すれば、次回はもうちょいマシに喋れるようになります。余裕が出たら、前の自分なら出来なかったであろう臨機応変な対応も出来るようになります。

まー、ネタ帳兼反省ノートみたいなもんですね。
そんなノートを作らないといけないくらい会話が苦手なオペきちが、喋りとコミュ力が勝負の仕事に就いてるってのはどうかな?と最近うじうじしてます。

が、事務処理能力と数字は会話や文字よりももっとダメダメでさらに向いてないと言われてしまったので、オペきちはもうこの仕事になんとかへばりつくしかありません。

が、がんばれ、ほどほどに頑張れ。オペきち。と今自分で自分を応援してるとこ