意外と堪えていたみたい。

家族からも他人からも、色々と好き勝手言われて、その度に地味に傷ついていた。

悪気がないから仕方ない。自分が気にしすぎ?と言い聞かせてなかったことにした言葉は沢山あった。

最近、その「なかったことにした言葉」にかなり傷ついていることに気づいて
自分が思っていた以上にその言葉を長い間引きずっていることを認める気になった。

なかったことにした言葉のダメージは結構深刻で、今でもオペきちの気力を奪い、自尊心を傷つけ続けてる模様。

他の人が聞いたら怒り狂うような扱いをされても、己を「こんなもん」と思ってるから「あいつが悪い」ではなく「やっぱり私はその程度の人間」と自分で納得して終了。
己を大切に扱えなんていわないし主張しないから「そんなもん」的扱いがひどくなって、そのうちサンドバック並みの扱いになる。

「思った以上に、そんな扱いに堪えていたんだな」

と、認めたら大分と気が楽になった。この辺は書くと少し長くなるし、まだうまくまとめられないからまたの機会に。