今日もとりあえず、会社行ってます

会社で働きながら、電車に乗りながら、布団で横になりながら

「あー、自分は一体何のために働いているのかなぁ」

と、考えている。もうじき社会人10年目になる今日この頃。

何で考えるようになったかというと、自分より下の年代の人が入ってきたのと、回りを観察するゆとりが出来たことが大きいかな。と思う。

新入社員を「あの子はナントカだ」と、良くも悪くも評価する先輩の声と、頑張ってる新入社員と、適当に悟りだしてテキパキこなす後輩。
どの人が言っていることも、思っていることも何となーく分かるゆえ、自分が置かれている立場なんかも、何となーく分かり始める。
何となーく分かり始めるのに比例して、自分が人からどう品定めされてるのかも分かり始める。

「あ、自分は仕事がデキると認識はされてない」
「自分は戦力として勘定されてないな」
「同年代と比べて、越えるべきハードルを低く設定されてるな」
「ある程度、酷いことをいっても許されると思われているな」

脳みそが弾き出す結論は、会社に行く気を無くすようなものばかりで、足取りは重くなるばかり。
でもお金欲しいし仕事くらいしかすることないし、平均より下レベルかもしれないけれど、出来ないことや苦手なことが少しずつ出来るようになるのが嬉しいから、何となく会社に行ってる。

そんな今日この頃。