内向的で感受性が豊かな人は、今の世の中生きづらいらしい

書くにかけなかったカウンセリング備忘録。

今通ってるところでは、こんなことを言われている

・性格はユングの言うところの「内向型」。超がつくほどの内向型

・ゆえに、外向型が多数派を占める集団では、暗黙のルールが理解しづらく、何かと生きづらい

・根本の考え方や行動原理が違いすぎて浮く

・会話をするとき、瞬発的に返すのは苦手

・感受性がするどすぎるゆえ、回りの状況に過敏に反応してストレス倍増

何をもって内向型というのか、何をもって感受性が豊かというのかは知らん。

オペきちには他の人より「一人でゆっくり考える時間」がより多く必要で
他よりも「回りのピリピリした空気」や「ヒステリー」などの「雰囲気的な刺激」に過剰に反応してしまう特性があるらしい。

何が良いか悪いかという問題ではない。ただ、そういう特性は認めた上で生活をすると楽になる。という話。

刺激を受けやすいなら、刺激が入らないようにするか、刺激がソフトになるように受けて殺す技術を身に付ければ良い。
考える時間が必要なら、意識的に一人でゆっくり考える時間をとれば良い。

その生き方は多数派ではないかもしれない。
でも、それが一番自分にとって楽ならば、己の強みをいかせる生き方であるならば、劣等感を持たず、アドバイスに惑わされ過ぎず、胸を張って「少数派の生き方」をほどほどに折り合いつけながら実行できたらいい。