かうんせりんぐー

恒例、月2回行っているカウンセリングの記録です。

オペきちの心の中で引っかかっている出来事は

・家族関係
・電話のお姉さん時代

の2つなのですが、もう何年も前の出来事なのにも関わらず、
昨日起きたことのように話せます。
しかし、最近はちょっと冷静に自分で振り返ることができるようになって
当時、見えなかった物が見えるようになりつつあります。

「てっきり自分が悪いと思い込んでいたが、よくよく考えたら理不尽なこと言われてた」
「あの時、真正面から正論を言ってしまったことで、かえって相手を追い詰めたのかも」

見えなかった物が見えたことで、当時は自分の心の中で処理しきれず
適当に蓋をして閉じ込めてしまった結果、心の重石になっていた出来事が
今、どんどん軽くなっていってます。

重石が軽くなってきたことで、今までよく分からなかった自分の喜怒哀楽がはっきり感じ取れるようになりました。
喜怒哀楽がわかるということは、辛いことでもありますが
感じ取れるようになってからの方が、溜まっているストレスは少なくなった気がします。