見たくないものは見ないようにできている

人間、何らかの理由で「見たくない」ものは「見ない」ようにできてるのかなぁ。と思う今日この頃。

ある日、ふと、比較的自分の事を解っていただいているだろうと思っていた先輩の言動に違和感を覚えた。
が、どこがどう、という理由がわからない。わからないから、その違和感は気のせいとして、無かったことにすることにした。

で、つい最近、ふとその先輩の行動を思い返すと「言ってることとやってることが違うな」とか「その先輩からオペきちに担当が移って大分経つ仕事のはずなんだけど、なんだかんだで重要なとこは渡してもらってないな」と気づくことが増えた。

その人自身も、おそらく無意識でやってる(と信じたい) だろうし
オペきち自身が頼りないから譲れないって気持ちもあるのだろうと思う。
比較的親切にアドバイスをくれる人ではあるけど、
本当に親切なら、もっと早く自分の手から仕事が離れるように立ち回るんじゃないかな?とも思う。

まぁ「現実とちがうと信じたい」と思うくらい自分にとって都合悪い出来事は、受け入れがたい現実というのがお決まりのパターンです。
この認めたくない違和感は「見たくない現実」だったと思った方が正解だろうな。

ショックと同時に、今まで見えなかった現実が見えたってのは、自分の心の懐が深くなったからかもなとも思う