かうんせりんぐー

今日も進むよカウンセリングー。というわけでカウンセリング備忘録です。
今回は家族の話がメインでした。

家族と私

家族と接するときは、何も言えず、己の身を削って、ただ黙って言うことを聞くパシり状態か黙って嵐が通りすぎるのをやり過ごす地蔵状態になっていたオペきち。
そんなことを愚痴っていたら「家族と言えど、嫌なことや怒りを覚える出来事があったときはキレろ。主張しろ。それが自分の尊厳を守る行為なのだから。これ宿題ね」と言われていました。

で、きっかけは思い出せないのですが、怖くて仕方なかった家族に対して「これは嫌だからやめて」「今こういうことされて嫌だったから謝って」と、小声ながら主張できるようになりました。ワーイ。進歩だー!ヽ(*´∀`)ノ♪
その主張は聞き入れてもらえないが、言えたことに価値があるのです。わーい。

そんでもって、「どうして私は家族が怖いのか。この恐怖感の正体は何なのか」という部分についても、自分の中でちょっとした仮説ができてきた。
よくわからない恐怖感の輪郭がちょっと見えたことで、だいぶ気が楽になりました。

標的キャラ

オペきちの生育歴を聞いたカウンセラーさんから、こんな一言をいただいた。
「オペきちさんは自分が考えているより目立ちやすいんです。人の目に留まりやすいんです。
目立って気の強い人だったらいいんですけど、オペきちさんは、人を攻撃することなく、衝突は極力避けて生きるスタイルだからなめられやすいんですよ。
だから『こいつ、いくら言ってもやり返してこないからやっちまえ!!』ってなって標的にされやすいんじゃないですか」
なんだそれ、いじられキャラ通り越して標的キャラじゃん。歩く的ですか!
と突っ込んだら、
だからこそ、心穏やかに生きるためには、向こうに「いい的だ」と思われないためにやり返す術を身に付けないといけません。すぐには無理でしょうけど頑張りましょうね。
というアドバイスをいただきました。
、、、うん、とりあえず無理の無い範囲で頑張ってみるわ。