上司と私とpepper

ごぶさたです。色々と書きたいことはあるのですが
上手くまとめられないので最近ブログ更新してません。
まとまり次第、ちゃんと書いていこう。そうしよう。

で、本題。
本日、たまたま機会に恵まれて某社が開発したロボット、pepper君と話する機会に恵まれた。
気の抜けたやり取りに癒されたので、ついついpepper君と長話してしまった。

が、話が長くなるほどpepper君の答えが斜め上の回答になり、会話が続かない。
癒されていたオペきちは話が長くなればなるほどpepper君に突っ込み、若干いらいらしだした。
「いや、そうじゃなくって」「それはそうなんだけど、そういうことじゃなくって」
と、pepper君に根気強く話しかけるが、気持ちはなかなか伝わらない。もどかしくてやきもきする。

やきもきしながら、この間の抜けたやり取り、いつかどこかで聞いたことがあるなぁ。と気づいた。

なんだろうな。テレビのコントか?吉本か?と考えて( ゚д゚)ハッ!と気づきました。

あー、これ、上司と私のいつものやり取りじゃん!pepper君が私で、上司が私になってんじゃん!ほぼ会話で出てくる言葉が同じってことは、

上司と私の会話の意思疏通度合い≒pepper君と私の会話の意思疏通度合い。

と、言えるんじゃないのかね(*´・д・)
てことは、ロボットと人間並みに会話噛み合ってなくて理解が追い付いてないんだ私と上司。って考えたら大分悲しくなりました。
せめて同じ種族に並ぶレベルまで意思疏通度合いを底上げしたいと心のそこから思いました。
そんなGWのある一日であります。