恐怖感と私

最近、化けの皮が剥がれてきたのか、理由なく怖いものが増えてきた。

電話(オペレーターしてたのに)
取材(学生時代は取材してネットに記事かくサークル入ってたくせに)
上司との会話、報告、同僚との世間話(昔は平気だったのに)

昔「あー緊張するな嫌だ嫌だ嫌だ((((;゜Д゜)))」程度のものだったのが
最近は理屈抜きで逃亡したくなるレベルの恐怖感が心の奥底から沸き上がってくる。

今のとこ、首の皮一枚のとこでギリギリ踏み留まってるけど、何かの拍子でプツンと切れたら立場も世間体もなにもかもかなぐり捨てて逃げそうな自分がいるのが怖い。

実際、大学2回生の秋にそんな時があって、サークルやらバイトから逃亡してしまった時の事を思い出す。
その時に「理屈ではダメと分かっていても、自分でも予測しないタイミングでプツンと切れて全て投げ出してしまう時もある」と骨身に染みて感じた。
自分の限界点は自分では判らないもんなのかな。と、学校の近くの公園のベンチで座って、銀杏を眺めて一日考えてました。

学生だったから被害は最小限ですんだけど、これを社会人のときにしでかしてたらと思うとぞっとする。
なので、首の皮一枚でなんとか恐怖感に打ち勝ってるうちに、謎の恐怖感を早く克服してしまいたい。と思う。
でも、一方で、焦ってもどうにもなら無いことも何となく感じてる。