カウンセリングが核心に迫りつつある

お久しぶりねのカウンセリング話。

病院、通いはじめて半年経とうとしてる

治療始めて、五ヶ月経つ。
検査期間をいれると半年弱ですな。
カウンセリングは計10回受けました。
個人的に進展があったと感じるのは、新しいとこに通いはじめてからだから、
今通ってるところから治療が進んだと考えると、受け始めて6回目で、本格的にけりがつきそうな兆しが見え始めたことになる。
気長に四、五年単位で考えましょう。と言われていたのが嘘みたいなハイペースっぷりです。

話の内容が答え合わせじゃなくなってきた

今までは「こういう状況のときにこう思った」「こんなことがあった」ってかんじで状況説明+心の動き(もしくは不思議に感じたこと)をとりとめなく、思い付くままに話すって感じだった。
ある程度、自分のなかで答えは出てるけれど確信は持てない。確信持てなくて自信無いから、確信を持つためにカウンセラーの方に相談して答え合わせするって感覚で話をしに行っていた。

そうして話すうちに、答え合わせしたいことが少なくなってきたからか
「自分では理由がよくわからないけど、○○が怖い」という抽象的な話がしたくなってきた。

その抽象的な話をしようと思うと、
解明したいなと思っていたけど一人では答えが出せず、ずるずる引きずってきた謎の恐怖感と向き合うことになる。
この恐怖感が今の不調の原因と自分では思ってるんですが、
今まで一人で何とかしようと思っていたもんを、人に相談する気になったってのが、自分的にはものすごい進歩なのである。光が見えたのである。

あまりにも感動したので、記念にここに記事として書き込んでおく。