欲張りすぎてたかもなぁ

最近、ふと思い出したことがある。

とにかく、人との会話をする度に緊張してアワアワしてしまう自分が嫌で
アワアワしないように、論客がディベートするような番組ばかり見て、しゃべり方を研究していた。
雛壇芸人の間の取り方や、大御所の司会やらを見てるうちに、オペきちが理想としているしゃべり方をしているのは記者や編集者の方が多いことに気づいた。
「こんな人たちに囲まれて仕事したら、アワアワして上がって喋れない自分とおさらばできるかも!」
「この人たちと同じ仕事についたら、こんな大人になれる!」と言う動機から報道や編集関係を目指すようになった。

それから、インタビューの勉強をする学部に言って、今に至るわけなんですけど
仕事でも受験でも「苦手な部分を直したい」という動機で選んできた。それは、はたして選択としてどうなのかな?という素朴な疑問がわいてきた。

嫌な自分とおさらばする手段が仕事であり勉強。苦手な部分を直したい一心で、心がズタズタになる寸前まで仕事続けちゃったのが今のオペきち。
「自分のいいところを見つけて伸ばすために仕事してる」って考えで仕事してたら、きっとオペきちは今頃この会社で働いてはないな。後輩みたいに辞めてるわ。

この事に気づいたら少し気が楽になった。ものすごく簡単なことだけどすごい発見をした気がするヽ(´ー` )ノ