就活の時に衝撃を受けたおじさんの一言集

オペきちは無職時代に結構貴重な出会いをしている。
その時に聞いた一言は今のオペきちを支える原動力になっている。
そんな言葉をエピソードと共にまとめてみる。

オペきちが納得した格言集

「元々強い奴やできる奴をとろうなんて思わん。鍛えて強くなりそうな奴だったらいい。こっちが鍛えるから」


これは、就活相談した時に会った、航空自衛隊でパイロットをしていたというおじさんの言葉。
その頃のオペきちは、開き直りの境地に達していた。どれくらい開き直っていたかというと、某新聞の「就活川柳」に投稿して、掲載されるような名川柳を思い付いてしまうくらいの余裕はあった。

おじさんに「職見つからないんですよー、なんか合いそうな職ないですかー(°Д°)心で泣きながらとびきりの笑顔振りまいてるんですけどー、誰もこの輝きに気づいてくれないんですぅ」と、思いっきり愚痴ったらおじさんバカウケ。
自衛隊を受けろ」と進められて「体力弱いしもやしっこだから」といったオペきちに言った言葉です。
学生のできるレベルなんて知れてるんだから、デキルと思ってすましてる奴よりも元気があって叩いてもすぐに起き上がる奴が良い。という言葉を聞いて励まされた記憶があります。

「ないものを手に入れようとするよりも、今自分が持っているものを組み合わせて新しいものを作った方が早い」

これは、ある町工場に就活に言ったときに聞いたおじさんの言葉。
その町工場は、日本でも有数の技術を持っているところで面白いから見に行ってみな!と進められて会社見学に行ったところだった。
「この工場にしかない機械」というのがその辺にゴロゴロ転がっていた。どうやって作ったか聞いたら、あるものを工夫しながら組み合わせて作ったらなんか出来た。と笑いながら話すおじさんがかっこよく見えました。

ないもんはないけど、あるもんを組み合わせたら似たようなもんが出来るし、下手したら性能もエエもんが出来る。あるもんを工夫して組み合わせるって、結構楽しいで。と笑いながら話したおじさんはオペきちの中にある理想の社会人像です。