就活で失敗して学んだこと

ごぶさたです。ちょっと忙しくて+気分優れなかったので文章書く気が起きずブログから遠ざかってました。
では、早速本題。

就活の時のハロワ話 - (´-`).。oO(今更、そんなこと言われてもね、、、)

これの続き。オペきちが無職時代に学んだことを書いてみる。

  • 人は どこの組織に所属していない人間は、属してない理由を説明しないかぎり、白い目で見てしまう生き物である

職歴もない、どこにも組織に所属していない無職時代に見た社会の景色が真実の姿であるとオペきちは今でも思っています。

問い詰める人はいても、励ます人間なんていない。頑張れなんて言う人間はもちろんいない。
面接で品定めされる日々に精神おかしくなりながらも、心に鞭打ってハロワ通いしてた、目がいっちゃってるか弱い就活生に「大丈夫か」「落ち着いてがんばれ」と優しい言葉をかけてくれる窓口の人は数えるほどしかいませんでした。

ハロワに足を運ぶうちに、卒業したてホヤホヤといえど、自分がどこの組織にも所属してない無職のプーであるというだけで、今まで聞いてもらえてた相談すら聞いて貰えないという状況に何度も出くわし、
中身は全く同じなのに、組織に所属する、しないでここまで状況が変わるのかと愕然としました。

ハロワなのに、正直に事情を話したら、就職相談にマトモに乗ってくれる人がいないという事態に困って編み出した技が
「公務員を目指してて試験勉強中」という前置きをしてから相談すること。
無職だけど無職になるのはそれなりの理由がある。とダメもとでアピってみたら話を聞いてくれる率が上がりました。

中身は同じなのに、こうもちがうんかと人間不振になった記憶があります。

そんなこんなで、職歴もなく、自分がどこにも属していない無職のときに、
「目の前の子が困ってるから」というシンプルな理由で、ちゃんと話を聞いてヒントをくれたり、黙って手を差しのべてくれた方のような素敵な大人になりたいと思いながら、日々暮らしてます。