就活の時のハロワ話

オペきちには就活に失敗した過去がある。
就活に失敗してそのまま大学を卒業し、ハロワやジョブカフェ(今もあるのかな)、ニート支援施設に足を運んでいた。
失敗して凹み、藁をもすがる思いで初めてハロワに行きました。
で、対応したおじいさんに言われた言葉がこれです。

「学歴高いから選り好みして失敗したんでしょ?」
「卒業したかしていないかの違いは大きいから簡単には見つからない」
「しかも女の子でしょ?こりゃダメだね。結婚しなさいよ」

何十年前の言葉でも鮮やかによみがえるレベルの心の傷をハロワでつけられました。
しかも女性専用のハロワでこんなセクハラな言葉を言う人を配置するなんて、おかしくないか?と今ならビシッと言ってアンケートを投書箱に名指しで投稿くらいはしますが、当時はそんな元気ありませんでした。この一言が原因になってそのハロワには行かなくなりました。

ハロワなんて腐るほどあるんだよ!と、そのハロワの出口で毒づき、女性専用から若者の就職あっせんを標榜しているハロワに行くことにしました。

そこは、若者向けのセミナーや定年退職をしたおじさん、おばさんが相談に乗って向いてそうな求人を教えてくれるブースがあり、なかなか重宝しました。
その近くに、リラックスできる若者向けのジョブカフェがあり、そこでも相談に乗ってくれることがたくさんあったので、無職時代のオペきちの根城はそこでした。

そんな無職時代に学んだこと、言われたことが、今結構役に立ってます。
人生無駄はないっていいますが、無職時代の経験に限っては無駄じゃなかったと胸はって言えます。
次の記事では、それを簡単にまとめたいと思います。