ちょっと自分で自分を許せないことが出てきた

ども、オペきちです。

最近頭の中で流れる「過去の記憶のビデオ上映」が絶好調で

昔起きたあんな出来事やこんな出来事を追体験する出来事が常時発生しています。

でも昔よりかは幾分楽にビデオ上映を眺められるようになっています。

そんなオペきちさんの最近の地雷ポイントは、電話のおねえさん時代です。

電話おねえさん時代に、結構手痛くやられていたことを最近になって気付いたオペきちさん。

そこまでやられていることにも薄々気づいていたのに、

怒ることもせず逃げようともせず、

ひたすら踏ん張って逃げる機会をうかがっていただけの自分がすごく許せないのです。

時間は有限なのに、8年もの時間をただひたすら息をひそめて踏ん張るってどうしてそういうことを自分はやったのだろう。

逃げるのは無理だったとしても、どうしてもっと怒らなかったんだろう。

あれだけの踏ん張る気力を他にまわしたら、逃げるくらいは出来たんじゃ?

怒ったら我を失って負けてしまう。と当時思っていた記憶もあるけど

もし、あのときちゃんと怒っていたら、今の状況変わっていたかもしれないな。と思うと情けなくて自分に怒りがわく。

 

もう済んだことを言っても仕方ないのは分かるが、

どうして自分がそういう行動をしたのか自分でもよくわからないから不思議で気になっているのかもしれない。