病院に行って変わったことを改めて整理する

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うつ状態だ、いや、発達障害だと言われて半年。

本人としては

「小さい時からおっちょこちょいで言われたことをそのまま受け取る傾向はあったから、発達障害傾向はあるんだろうな」

うつ状態も、言われたらあるんだろうな」程度の認識で止まっている。

ネットに落ちている体験談を見る限り「診断を受けたらすっきりした」という意見が多数だったもんだから

すっきり出来ることを期待し、清水の舞台から飛び降りる気持ちで診察を受けに行った日の自分の肩を叩いてこう言ってやりたい。

 

診断を受けたからってすっきりもしなければ、

問題は何一つ解決はしないぞ(・∀・)

本当の苦しみはこれからだぞ☆(・∀・)って。

 

じゃあ、病院言ったのは無駄だったのか?というと、意外や意外。そうでもない。

病院に行き始めたことで、若干変化が出ている部分はある。

今回はそれを簡単にまとめようと思う。

病院に行って変わったこと

  • 周りの目を必要以上に気にしなくなった。

「こんなことをしたら変に思われるだろうか」「目をつけられるだろうか」

「今のマウンティング的な状況を考慮した時、私はどう動けば、、(((゜д゜;)))」

と、いらんことを考えず、その時感じた自分の素直な気持ちに目を向けられるようになった。

※マウンティングについては↓を見てね!

女性同士のイヤな感じ、正体は「マウンティング」 :日本経済新聞

  • 肩の力が抜けた

上のようなことを考えて動いていると、

自分は粗相をしていないだろうかと常に不安になり、

その結果、肩に力が入り挙動不審になるという状況になるのですが

上のようなことをあまり思わなくなったので、

必然的にいい意味で肩に力が入らなくなりました。

  • 自分が正しいと思うならそれでいい。文句あるかと思えるようになった
いつも「この判断によって周りから浮かないか」「誰かの機嫌を損ねないか」
という考えしか浮かばなかったオペきち。
ある日突然、普通に何かを考え、判断を下す時に自然とこの言葉が頭から出てくるようになったのはびっくりした。
どうしてこういうことがいきなり起きたのか、その理由は分からない。
でも、この言葉が頭の中から自然に出るようになってから、心が軽くなった気はする。
この言葉が出るようになってから、突発的な出来事に対しての適応力も若干上がった気がする。
 
  • 怒れるようになった。

理不尽なことをされた時は「自分がそういうキャラだから」

仕事を押し付けられた時は「下っ端だから」と思っていた。

「そういうキャラでも下っ端でも、この状況は度を超している」と怒れるようになってから、なぜだか楽になった。

これが病院行き出してから一番の進歩かもしれない。

怒れるようになった記念に、吉田神社の節分祭でゲットした方相氏の土鈴画像はっとく。