ナイフのように尖ってます

ども。オペきちです。今日も頑張って働いたわ。お疲れ自分。
何度か仕事の事でピキピキ来てキレそうになって大変でした。

キレると言えば、家族や知人に
「オペきちは、楽しい時と嬉しいときは凄く分かりやすいけど、怒ってるときと悲しいときは分かりにくいよね」とよく言われました。
怒りと悲しみの感情が表に出ないから、気持ち悪いし「何をしても怒らない人」と周りにナメられやすいのでは?というアドバイスを貰うことも多々ありました。

怒りや悲しみの感情が表に出ないからと言って、感じていない訳じゃない。
「怒鳴り散らしたり、感情的にわめきちらしても相手はちゃんと話を聞いてくれないだろうな」と思うから、
かなり努力して普通を装って話をする癖がつきました。

そうするうちに、怒りに鈍感になり、悲しみに疎くなり、本来外に出すべき怒りや悲しみの感情を中に溜め込んでしまっていたのだろう。
その溜めたものが心に与えた影響は大きかったな。と今しみじみ思っている。

ちょっとでも立ち直るべく、カウンセリングの力を借りて、最近はうっかり溜め込んだ怒りや悲しみのブラックボックスを開けて、昔感じた怒りや悲しみを認める作業を開始している。
3ヶ月かよって、瞬間的に「今のはないんじゃないの?」と怒りを感じられるようになったのは、ものすごい進歩だと我ながら思う。

ただ、いつもより怒りの導火線が短くなってるので、無駄に相手と衝突を引き起こしそうで怖い。
怒りって、どうやって相手に伝えたらいいんだろうね。難しいわ。(´・ω・`)