「しんどいだろうけど、外には出ていって欲しいなぁ」

題名は上司の言葉。

オペきちは人よりの幅が広く視点が違うので
読みも甘いし予定調整も苦手で編集を仕事とするのは辛かろうが
決まったことを繰り返す事務より、外に出て面白さを伝える編集の方が見てて面白いから、なんとか頑張って今の部署にぶら下がって欲しい。とのことらしい。

仕事やカウンセリングから逃げたくなった時にこの言葉思い出して、
社交辞令かもしれないけれど、社交辞令でもこういう言葉を言ってくれた上司の顔を思い出しては、なんとか編集として認識されるような仕事がしたいという首の皮一枚の欲望をもつようになってしまった。自信はないけど、仕事に執着するようになった。

その欲望のお陰で、今私はなんとか生活している状態かもしれない。