寄りどころ捜索中

どうも、オペきちです。今日も病んでいます。
病みレベルは久々に最強レベルを記録しています。

病んでいる原因は下みたいな感じ

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・折り合いが最高潮に悪く、今の不調の原因の3分の1を占める母とトラブる。
トラブった理由は、母の母による母のための還暦祝い旅行。という、限りなく強制参加に近い家族旅行に誘われたが仕事の都合と、自分と母の旅行中の精神状態を考慮して参加拒否したから。
「お前が母親に対してどう思っているか分かった」「この変人が。薄情者が」「お前は変人だからずっと一人」「たった1回しかない還暦と仕事を比べて仕事を取るなんて」などなど、毎日のように言われて疲れている。

・古巣の手伝いに行く頻度が増えて、古傷が痛むと同時に、まだその時の事を引きずっている自分が情けなくて病む。

・会社の先輩や上司、同僚が幸せそうな家庭生活を送っている話を聞くと、羨ましくて禿げそう。

・そんな幸せそうな同僚や先輩、上司から
「プライベートが大事だから。家にしっかり帰った方が」
「状況には同情するが、幸せはこれから見つけるべき。その為にオペきちが負の連鎖を断ち切るべき」
「自分で家庭持ったら変わるし状況は改善する」と正論なことを言われて、その正論になぜか追い詰められている。

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嫌々参加して、旅行先で修羅場というのが家族旅行のお決まりのパターンなのですが
今回は還暦祝いということもあり、旅先での修羅場は避けたほうが良かろうという判断から
修羅場覚悟で断っただけですんごい進歩である。
薄情と言われようが、喜んでいる振りすらできない今の状況を考えると参加しないのがベストなんです。
嘘でも還暦を祝えない自分の薄情っぷりに自分でもビックリだが、もうこれ以上は装えない。
私が我慢して、母親が望む娘になって、無理してるのを悟られないようにして、満足してもらって、
って昔は出来てたのに、今は出来ない。頭では思っても体が言うこと聞かない。
そうして悶々として自分なりに悩んでいるうちに、これがオペきちにとって、今の親子関係の現実なのだから、仕方ない。と受け入れるようになった。
追い詰められている自分を守るって決めたんだから。これで決別したら、それはそれで仕方ない。と今は思い始めている。

臨時電話のお姉さんをすればするほど
「どうして自分の時には助けてくれなかったんだろう」
「やれと言われた事をやったら、作業要員で便利に使われるだけだったのか」
という現実に直面して、「都合の良いように使われているだけということに、心身崩壊する寸前まで追い詰められていることすら気付かず働こうとしていた」自分に対する怒りや情けなさでどうしようもない気分になってる。
そこまで仕事に対して捨て身になった理由は、単純に自分を大切にしていなかったから。
すごく捨て身で仕事してる割には成果は今ひとつだし。ということでオペきちはやきもきしておりました。

そーいや、私の周りの人が、私のことをちょっと変。と心配する時は、その人にとって、私が都合のいい行動をしなくなったときだけだった。
だから、家や知り合いに大切にされている人に対して、羨ましくて仕方なくて全力でひがんでいましたね。今もだけど。

家族全員が機嫌よく暮らせるようにお接待しているような感覚で家に居てたから、家は会社の延長だったし
昔のことを水に流せるほど人間できてないし、好きでこの家に生まれたわけじゃないから周りに言われることが正論とわかっていても実行できない。

こういう状況で家庭を作るだとか、負の連鎖を断ち切るだとか、そんなの無理に決まってるでしょ。
そもそもこんな状況に長年いたら、人間不信になってるわ。

とはいっても、人間何か自信を持てる拠り所がないと生きるのが辛いです。
自分以外の人に、そのまま無条件で受け入れてもらうような経験を経て人は強くなるのだろうし
不安定さや自己嫌悪をなくすには、ベストはやっぱり、一人の人として尊重してもらえるような人付き合いをするのが一番回復への近道なんだろうな。
でも、それは難しそうだから、がんばって自分で自分の拠り所になるようなものを見つけられるよう努力してみる。頑張れ俺。