ありのーままのー

病院通いをやめて、別のところでカウンセリングと続けて方針転換をすると決めてから
今までのブログや思いつくことを書き留めたメモ帳を見返しています。
状況は特に進展がなく、気持ちの波としては落ち着いた「凪」の状態が続いております。

記録を読み返す限り、病院に行きだして変わった一番のことは、
周りの目を気にせず、自分の喜怒哀楽や好き嫌いの感情をありのまま受け入れられるようになったことかもしれない。

子供の時から「感覚が変」と言われ続けて悪目立ちすることがあり
何とか対人トラブルを避けることを最優先事項として生きることを最優先した結果
己の感覚が周りとずれていないか、ズレていても、許容範囲内のズレかをひたすら気にして
直感的に感じた好き嫌いを疑って生きてきた。

そんな自分が、素直に感じたことを、ありのまま受け止められるようになったのは物凄い進歩だわ。
病院通った甲斐あったわと、自画自賛しています。