久しぶりに発達障害勉強タイムとるかー

本を読めと病院で言われたので読んでみたけれど
自分の傾向もよくわからんのに本読みあさるって、テスト範囲もわからんのに闇雲に勉強してるような状況に嫌気がさしたので、最近は本を読むことを放棄してました

しかし、もしかして自分が発達障害かもと怯えた診断前や
診断されたてで将来への不安に押しつぶされそうになり追い込まれている時
発達障害じゃないという証拠探しや、発達障害に対する対策が知りたくて、すがるような気持ちで読み漁ったあの時の気持ちはどこに行ったのだろうか。人間っていい加減なもんである。

で、久しぶりに勉強する気になったので本を開いたら、結構いいことが書いてあったのでメモってみる

人付き合い編

  • 友人が見つからなくても「自分が普通の人間じゃないから」と自己否定しない
  • 自分の心がどうしたら安定した気持ちで過ごすことができるかを考えることが一番大事
  • 安定した気持ちで過ごす時間が増えれば心が強くなり、強くなれば自然と人付き合いも安定する
仕事の人付き合いでカツカツで、プライベートではおひとり様が通常運転なんですが
そんな人付き合い下手な自分のダメっぷりが情けなくて
「心が血まみれになるの覚悟で、場数踏まないと何とかならないかな」
「人付き合いが充実しないと孤独感で死んじゃうかな。お先真っ暗かな」と思い悩んでいた自分に
「いや、心が安定しない状態で人付き合いしても長続きしない」
「そもそも心を安定させる手段は人付き合いだけでない」という当たり前の事実に気づかせてくれた一節でした。

発達障害と息抜き

  • 強いストレスを感じやすい発達障害者は人一倍、ストレスや体調管理に気合を入れなければならない。
  • 発達障害者の中には、空腹や睡眠欲などの体が発する警告に倒れるまで気付かない人もいる。
  • スポーツは、体が発する警告に気づく感覚を磨ける上に気分転換にもなるのでオススメ
運動が発達障害の中の「体が発する警告に気付きにくい感覚を磨く手段」として有効というのは勉強になった。
お腹が空いた感覚がよく分からなくなって食生活が荒れがちな私にも有効なんだろうが

やっぱ運動したくないわーーーー(;´Д`A

でもそれでも症状マシになるなら、やろうかなぁ、、、。嗚呼、悩むわ。