メモ騒動

ご機嫌に働いていたある日、原稿をチェックした上司から修正&わかりにくい部分の内容説明を求められました。

そこまではよくある話なのですが、どんなに説明しても説明の仕方が下手くそで上司は混乱する一方、私も説明しているうちに頭が混乱して、話はすれ違ってばかりです。

ここで、上司が言いました。

「いっぺん取材メモ見せろ。てか見せなさい」

Σ(´□`;)

あ、、あの汚いメモを、、、
あ、新しい漢字とか、恥ずかしい書き損じとかあるメモを

今にもキレそうになってる目の前の上司に見せんの?

※メモの汚さについては↓をご覧ください

壊滅的なメモ取り - (´-`).。oO(今更、そんなこと言われてもね、、、)

やだ、やだぁーー!!((((;゜Д゜)))
あんなメモ見たら絶対ぶちギレしちゃうよ。血圧上がるよ。こ、ここは互いの精神環境のためにも何とか仕切り直しの方向で持っていかなくては!

と思って必死で抵抗したが、抵抗すればするほど不信感を買い「お前、なんか怪しいな。つべこべ言わず見せろやゴルァ(゚Д゚)」と詰め寄られる。
メモ見せる、見せないというしょーもない話で修羅場になっているとはとても思えない緊迫した空気になってきました。

メモ汚いんです。本当に読めないんです。汚すぎて恥ずかしいんです。と、もじもじしながら見せたくない理由を説明したら
「汚いのもガサツなのも知ってるから安心して見せなさい。(*´ー`*)」と笑顔で私からメモを取り上げ、メモをチェックした上司が、仏の笑みをうかべながらキレるのも忘れて

「お前、本当に残念なメモだな、、、。(;∀; )」

と呟いたときの恐怖を私は忘れないと思う。