壊滅的なメモ取り

オペきちの仕事は編集者です。取材の同行とかもよくします。
ライターさんが取材しているのを横で聞いてメモ取るんですが

このメモがなかなか壊滅的な出来なのです

ダイイングメッセージか!と突っ込みたくなるような言葉の断片の数々は、もはや文章としての体をなしていません。
たまに「こんな漢字あったっけ?」というような新しい漢字が開発されていたり
「続きはまた次回」って感じで、話の取っ掛かりは書いていても結論まで辿り着く前に力尽きてたり、、、。

そんなわけで、話を聞きながら書いたメモは使い物にならんので、
記憶が確かなうちにそのメモをきれいに清書する。ってことをしてましたが、最近はそれすらサボりぎみ。
代わりに、ダイイングメッセージに補足説明を書き加えて見て自分が分かる状態に持っていくようにしてます。