イジられる。という役割

表立って人と衝突することはないものの
人に強く出ない姿勢と、大人しすぎる性格、地味な見た目と、不器用さと、笑顔以外の感情が顔に出ないのが災いし
「なめられてパシリにされそうになったが倍返しして炎上」コースもしくは「理不尽な八つ当たりや心無い一言でパワハラ、モラハラ」コースのトラブルに見舞われる率が高いオペきちです。こんばんは。V(^_^)V

発達障害者はイジメのターゲットになりやすいらしいですが、
私の場合もご多分にもれず、子供〜学生時代の時はターゲットになりかけることはありましたが
ひどいいじめに発展することもありませんでした。

たぶん、その理由は、喧嘩売られた時の対応にあると思います。

子分は相手にしない、親の影をチラつかせながら、職員室でチクリまくる、理詰めで『何が気に食わないのか』主謀者が根をあげるまで話し合いを強制する。(追い詰めるともいう)分け隔てなく人と接して、付け入られる隙を作らない

という事を繰り返していたら何か収まってました。
(一部、悪どい方法が含まれてますが現在は反省していますので許してください)

そんな、血で血を洗う話し合いの最中に主謀者が言う一言が皆同じようなことを言ってまして
「ほー、人間ってのは集まるとこんなことを考え出すのか」と、妙に納得したことがありました。

 誰か1人をみんなでからかうと連帯感ができる→あまりグループに馴染まず好き勝手してるオペきちが気に入らない→あいつなら何も言わないだろうし、立場考えたら何も言えないからからかおうぜ

ポイントは「からかわれてイジられる役割の人が、集団を盛り上げるために必要だ」と無意識の内に考えてるってとこですよ。で、その役割は気にくわないあいつの役割だと、勝手に思っておるわけです。

なのに、その役割をその人が拒否したら「あいつは立場を弁えない生意気な奴」になるんですね。彼らの中では。

「そんな役割の人がいないと回らない組織なんてたかが知れてるわ!( ´Д`)y━・~~」とは皆思わないんだ。へぇ〜。と感心してひとつ賢くなった当時のオペきちはこうも思いました。

まぁ、仮に、そんな役割の人が必要としましょうよ。そういう嫌な役回りはトップの人間もしくは権力があるリーダーが引き受けるのが一番丸く収まるんじゃない?実るほど頭を垂れる稲穂かな。って言葉もあるしさ。と。

で、話し合いの落とし所として、オペきちはこんな提案をしました

「私はからかわれる人間の役割の人はいらないと思うけど、私も悪いところはあったと思うし、どうしても○○ちゃんが必要で私にその役割引き受けて欲しいってお願いしてくれたら、我慢してやってもいいけど、どうする?(ハート)」

ちなみに、その提案は、あっさり断られました。