過集中について話そうか

今以上に、自分は発達障害があると認める気になってない時に本を読みあさってた時
「自分は発達障害傾向あるのか」とちょっぴりドキッとした症状のポイントが「過集中」。
思いっきりガッと集中できる代わりに、集中が切れたらヘロヘロになって動けないくらい疲れる。
と言うのが過集中と呼ばれる状態らしいです。



私の場合、集中モードになると音が耳に入らなくなるらしい。
ひどい時は、目の前で手を叩かれたりとか、耳元で名前を呼ばれないと気づかない時もあります。
(最近は、そんな事にならないように気をつけてるので大分減りました)
で、知らないうちに「あいつ、俺のこと無視しやがった」と恨みを買ってしまったりしてます。てへ。
そんな過集中とのお付き合いの仕方を、本日はのんべんだらりと書こう。

過集中になるきっかけ

きっかけは3つあります。

  1. 自分で組み立てたスケジュールの中で、予め「集中する時間」を決めて、その時間がきたら切り替える
  2. 興味ある事を調べたり、作業に没頭した時
  3. 追い込まれた時
1→3→2の順に、集中の度が強くなり、周りの音が聞こえなくなります。


自分の意識でコントロールできるかどうか

自分で集中しようと思った時にできるのは1番の時のみで、
2・3番は自分でも気づかないうちに過集中になります。

音の聞こえ方


1番の時は、周りの音はちゃんと耳に入っているけど、
なんの音かを頭の中で分析してない状態なので、
頭の中に入っている音が人の声なのか環境音なのかがわからない状態です。
だから、電話がなった音を人の声と勘違いして「はい」と返事してしまうという
ありえない伝説級のボケが、多々起きちゃったりします。
2・3の時は、全く聞こえてないみたいです。

意識分散できないの?

相当頑張らないと、意識の分散はむずかしいです。私の場合、、(;´Д`A

過集中への対策

上の引用ページに書いてるように、そんな間違っても支障がないことだったら、
あえて単純な並行作業して過集中状態を徐々に解除する。という方法をとります。
脳と体が「過集中体制になるから、各自戦闘配置につけ」という指示を受けると、
ものすごい勢いで体が1点集中モードに入って歯止めがきかなくなるのです。

が、指令が下って間もない時は、l2つのことを同時にこなすことに集中すると、
脳が知らないうちにいい感じで注意力が分散するようになるので、
注意する範囲が勝手に「広く浅く」になり、過集中を回避できます。
無理なく体のリズムが集中モードから並行作業モードに変換できるのです。

本で語られるような「アラーム機能」を使って、強制的に意識を戻すって方法を使っています。
あと、無音になるのが、過集中モードに入るキッカケらしい。というのを今までの経験からなんとなく感じたので、
自分で「周りが静かになったら」と思った時は一度席を立つ。というルール作ってます。