育ちの黒歴史に関して思うこと

生育歴の黒エピソードに事欠かないオペきち。
早い段階で己が置かれた現状は理解していたくせに、今も家を出ることなく実家暮らししてます。

家族の特性と性格を考えると、むやみやたらに脱出しても攻略はできず距離をおくことはできまい。と思ったのと
正面切って喧嘩する時間と労力を考えると、学生生活や人生を棒に降ってしまいそうだったから。

自分が勉強して色々知ることができるワクワクや身に付ける知識、知り合えるかもしれない理解者や沢山の大人と話する機会、、、。
学生にしかできない貴重な時間を、全て投入したとしても、家族と縁を切るもしくは家を出られる確率もしくは関係改善する率はかなり低かったということと、
その時にしか体験できない貴重な時間を、家のために全て投入する義理も言われもないと思ったのです。

なら、被害を最小限に食い止めたうえで、できることや、やりたい事を許される範囲でして、知識や能力を磨いて時を待つって選択肢の方がリスク低いし現実的だし、
無事に縁は切れたけど、縁を切るために若い貴重な時間の全てを投入しました。って人生は結局家にふりまわされたな。って後悔して死にそうな気がしたので。

しかし家を出る機会は伺ってたので、大義名分が得やすい「受験」などの節目で脱出を試みましたが、失敗に終わりましたけどね。ふふ(^-^;

今置かれている現状で被害を最小限に押さえることしかできず、行動できない自分に「こんなことで気力を削がれて行動できないってことは、自分の能力不足だ」「なんで立ち向かえないの」と情けなく思う気持ちはある。
あそこで無理して脱出してたら。と思う瞬間はあるし、この選択が正しかったのかどうかの確信は、正直、今は持てない。
持てないから、今結構悩んでる