生育歴に触れたくない理由

カウンセリングの記録。
臨床心理士さんに「次は生育歴を話して整理しましょう」と言われた。という話の補足。

臨床心理士さんが本気出してきた模様 - (´-`).。oO(今更、そんなこと言われてもね、、、)

↑これ前編ね。

生育歴振り返りたくねぇー(゚∀゚ 三 ゚∀゚)
と思う理由はただ1つ

今の感覚や苦境を「幼いときの体験」が原因と単純に繋げられて勝手に幕引きされそうな気がするから。

周りの人に話すと「経済的には不自由してないが、そんな状況でよく全うに育つことができたね」と言われるような生い立ちなので、お医者様の立場からしたら「分析のネタが沢山ある」楽な患者のような気がします。

医者や心理士なら間違いなく「これはトラウマになって影響するだろう」と分析してしまいそうな黒エピソードには事欠かないので、そのエピソードを聞いたら、お医者様や心理士さんは思考停止して、今私が感じている困難さや苛立ちの理由を探す旅に付き合ってくれなくなるかもしれない。と怯えているってのもある。

そう思っちゃうのは、私自身、その時の体験を言い訳にして動けてないっていう後ろめたさもあるのかな。

が、本当は自分の中に問題があるのか、はたまた家族以外のところに理由があるかもしれないのに、「幼いときの原体験」とむやみにつなげて、間違った解釈をされたらたまらんのです。

原体験よりも今何が頭の中で起きてるかの方が、私には大事。
頭の中で起きていることを分析するのに必要な資料として話すのはいいんだけど、そのエピソードに食いつかれて思考停止されたらやだなー。どうしようかなー。