いい歳して初めて気づいたわ!|д゚)!!

私はオペきち。歳の割には社会でうまくやるテクニックが全く身に付いていない(上司談)いい歳した大人だ。

会社には仕事がある。
仕事の中にも「みんながやりたがる仕事」と「みんなが嫌がる」仕事がある。
どんな仕事を割り振られるのか。ってのは社会人の最大の関心事であり死活問題なのである。

「組織の都合や派閥的な何かの都合で」とか「その人の得手不得手」と「実力」そして「運」が混じりあって、割り振られる仕事ってやつが決まると思っていた。

それは正解と言えば正解だけど、かなり重要な条件がもう1つらしいということを本日勉強した。
それは「どの上司の懐に入ってるか」という条件らしい。

私は、上司は自分の懐に入ってようがいまいが、管理するのが仕事なんだからそんなこと気にせず適した人に回すべき仕事を回す人が大半だと思っていた。
が、そんな人はむしろ少数で、気に入らない人には嫌がる仕事を回すもしくは仕事を振らずに放置し
懐に入っている人に、気に入った人によい仕事や、やりたい仕事をねじ込む人がむしろ大半ということを、今日知った。

そんな事実を知って、ものすごく戦慄している今日のオペきち。((((;゜Д゜)))
大人怖いおじさん怖いと怯えるオペきち
を見た上司と先輩に

「今更知ったのかよ!むしろ今までその事実に気づかず生きた君の頭の平和っぷりに凄い和んだわ」

と、つっこまれてしまった。
ご先祖様、お元気ですか。今日もオペきちはかろうじて元気に働いてます。