精神科にかよう理由を説明してみた

「なんで精神科行こうと思ったの?」と聞かれたときに用意している私の回答が下記となります。

理由その1。愚痴の内容が重すぎてうかつに周りの人に言えない

理由その2 自分が感じている感覚をそのまま相談したら、間違いなく変な人扱いされて社会的に抹殺される

理由その3 今感じている不安や弱音に押し潰されそう。

理由その4 うっかり変な詐欺や宗教にはまってしまうよりかは、心理学にすがってガス抜きした方が、お財布的にも人生的にも安全


「お、置かれている状況の割に、意外と冷静なんだね」「気晴らしで行ってると思った(笑)」と、周りの人に言われた。


今の日本社会の状況から察するに、「ちょっと気晴らしで精神科行くわ」って言えるほど
精神科の門の敷居は低くないだろ。と心の中でつっこんだわ。

冗談で「私コミュ症で生きるの辛い」って言えないくらい不便してるから自分から病院行ったんですよ。何が気晴らしだよ!ゴルァ(°Д°)

精神科は、話聞くだけでバシッとアドバイスとかしない。だから、医療じゃなくサービス業の一環って一部で言われてる理由は本当に骨身に染みてよく解る。

他の医学と比べ、歴史が浅いとはいえ、患者を診て分析した数の強みはバカにできない。その辺の占いやネット検索して思い込みで鬱々と悩むよりかは、悩みの解決スピードは段違いに早いな。
よって、占いやオレ流診断を下すためにネット検索するよりかはなんぼかまし。

というのが、私の結論です。