WAISの結果と共に、仕事歴を話してみる。(4)

長くなったお仕事編の最後!

最後の編集。編集での鬼門はスケジュール管理と記事を書いてくれるライターさん、取材に協力してくれる方やデザイナーさんとの会話。

今までは自分だけの処理ですが、ついに対人関係ですよ!
しかも、オペレーター時代みたいに「マニュアル化して丸覚えし、順次それをバージョンアップ」では対応しきれないという壁とご対面。( ;∀;)

具体的な対策は見つかってません。

誰か何かヒントをください。ヽ(´ー` )ノ

ちなみに、実験として試みてることは

>スケジュール管理

ADHDの辞書に『後で』という言葉はない」というスローガンのもと
一日の軸となる予定を付箋ホワイトボードで管理→仕事終わりに、エバーノートで共有してスマホで確認できる状況に

帰宅後、この予定を基準に仕事の時間を見積もり、それぞれの終了予定時間に音はならさず、震えるだけのアラームをかける。

これをすると、授業終わりのチャイムみたいな感じで、設定時刻にアラームが鳴るから、仕事の遅れ具合が解りやすく計画的に動ける。はず。

>会話

これは、オペレーター時代と同じくひたすら記録。ただ、記録方法は今までの「丸暗記しやすいシナリオ、マニュアル化しやすいよう事実だけ書く」方法でとるのを辞めました。
「こういうアドバイスを受けたからこうした」「こうしたらもっと上手くいく」という自分の感想も記入して、お仕事日記みたいな感じで記録してます。

丸暗記した情報と一緒に、自分の気持ちや気づいたことも一緒に記憶して考えることで、言葉の言い回しやバリエーションが自然とひらめく応用力が延びないかと期待してる。

あと、相談するときに「自分はこうしたいから」という己の考えを言えないとお話にならない職みたい。

人と話すときは無意識のうちに卑屈になって、下手に出てしまう癖があったので
焦らず慌てず、簡単に引き下がらず、卑屈にならず、きちんと自分の考えをちゃんと説明できるよう、話す人の人となりや言葉に注意を向ける努力をしてます。

この辺の思いは、今は上手く言葉に書けなくてもどかしい。書けない自分にイライラする。
また、ちゃんと説明できそうと思ったら書きます。