WAISの結果と共に、仕事歴を話してみる。(3)

思いのほか、長編になってしまった。下の続き。

>旅行商品の電話オペレーター

これが今のところ一番長くやった仕事ですね。バイト時代も含めて電話を生業としていた期間が一番長いですね。
はーい、ここ重要なのでよく聞いてくださーい。(´ー`)ノ
長くやった=向いてた。じゃないです。

仕事を辞められる状況ではなかった。というだけです。
決して適職だったというわけではありませーん。

「直接対面して知らん人と話す接客は苦手」「レジ打ちのようなスピードを求められる仕事は絶対無理」と、絶対できないことを書き出し、やりたくないことの優先順位を決めた結果、直接対面で人と話さないですむというのと
時給が高い=定着率が低い=多少どんくさくても続けるだけで有り難がられそうだから。とおもい選択した仕事が電話だった。というのが選んだ理由です。

で、こちらの対策ですが基本は(2)と同じです。※下記参照

>状況別にシナリオ化して台本丸暗記

私の脳みそは、とにかく単純な丸暗記に強い。というのを経験則的に解ってたのでしょう。
仕事まとめノートに書いて、翌朝に暗記カードで単語の意味を復唱する要領で頭に叩き込んでました。

そのまとめノートを元に、状況別に言わなければいけないことを話す順番にまとめて、箇条書きにした「絶対にお客様に聞かなきゃいけない」リストを作って、応対時はそれを見ながら話しました。

で、時間が空いているときに読み返し、自分がつまずきやすいポイントを把握したら自分用マニュアルを作り、それを丸暗記して対応する。をひたすら繰り返しました。

人より不器用で物覚えが悪くて鈍いことが多い=人に馬鹿にされても、出来ないことを受け入れて、時間が掛かっても粘り強く努力することが「当たり前」にできる!そこは負けない!

と、毎日苦手な事務作業をしながら心の中で念仏のように唱えて仕事したものの、やっぱり苦手なもんは苦手で人よりできなかった現実から、無駄な努力は報われにくいと痛感。
「できないことをできるようにする」ことに燃やしていた執念を「人と違う方法でもいいから、自分がやりやすい方法で同じスピードで処理ができるように工夫する」方法に方向転換。
「できなくてトラブルになった時に、すぐに火消しができるように」処理ができる方法を探すことにしました。

具体的には

  • 何かあったときに見返しやすく、整理するのにも手間がかからない自分専用のメモ用紙や記録用紙をエクセルで開発
  • 数勘定やリスト入力はミスを減らすため、極力、機械で自動的に計算されるように加工する。そのためにエクセルの関数を本気で丸暗記☆
  • 保険申し込みなどの、ややこしい事務処理は、光の早さで専門家に泣きついて相談。

て感じです。機械操作が苦ではなかったので、もう苦手な事務作業は、自分に合うメガネを作るノリで、自分専用の記録用紙をエクセルで開発して乗りきる。って感じで対応してました。