WAISの結果と共に、仕事歴を話してみる。(1)

発達障害者がもっとも心配になるポイント、それはお仕事(就労状況)ではなかろうか。実際、自分が発覚したときにも一番最初に調べたのがお仕事の事だった。

このブログを当事者の人が見に来るかもしれない。
というわけで、何かの参考になればと思い、発達障害診断時に根拠となり、必ず受けるらしいWAISのスペックと共に、今までの自分のお仕事歴+乗りきった方法を、二部に分けてこのブログで書きたいと思います。

まず知ってる限りのWAISのスペックと簡単な仕事経歴から。

試験結果

言語性IQ 107-118
動作性IQ 94-108

言語 104-117
知覚統合 91-107
作動記憶 99-114
処理速度 82-98

有意水準5パーセントで能力に偏りあり。

点数が低かった試験(8-9点)
符号、記号探し、算数、行列推理、積み木模様

点数が高かった試験(12-14点)→数唱、単語、類似、知識、理解、絵画完成、絵画配列

特記事項

指示が長くなると指示を聞き逃す傾向あり

複数のリストを見比べて別のところに書き写すなど、目と手を使う並行作業は致命的に苦手。

別のものと見比べるとかしないで、一点集中して、視覚的に注意を払うのは得意。

苦手なものでも、一定の時間をかけて自分なりの方法をパターン化したら格段に処理速度が上がる。

お仕事履歴

ラジオ局AD兼番組HPの原稿書き(初バイト)
→家庭の事情で続けられず

テレホンオペレーター(受ける人とセールスする人の両方)
→止めるタイミングを見失い大学の間続ける。こちらもフェードアウト

>就職

イベントの運営スタッフ(1年)
→力仕事や人員整理はほとんどなく、チケットの枚数カウントやお金管理、来賓の方にお茶をいれる系の仕事が多め。

旅行商品の電話オペレーター(8年強)
→これは字のまま。苦情から予約受付、入金管理や書面の発送、保険の管理までやったよ!ミスもアホみたいにしたけどな!

フリーペーパーの記事の作成と編集
→今ココ。

と、まぁ、こんな感じてす。
次は具体的な体験談を書く。(`・ω・´)っ