病院に通う意味を見失いつつある私

まだカウンセリング2回しか受けてないのに
病院にかよう意味を見失いつつあるオペきちです。

今まで溜まってたイライラやムカムカが、たった2回のカウンセリングで整理出来つつあるというのは「成果」だとは思うけど
「少数派だから割りきって諦めろ」という感じの湿っぽい話を、弱気になっている時に、人の心の動きに関する知識がある方に、密室で話し続けられると(それとなく誘導されると)無意識の内に影響されて、諦めなくてもいいところまで諦めて生きる人生を選んでしまいそうだ。

少数派だから割りきってやる。みたいな話は、専門書から一般向けまで、発達障害の本を読むと沢山出てくる。
こんなに沢山の本が出ていて、どの本にも「障害のパターンは人により千差万別」と書いてあるのに、治療の流れとして行きつく結論は皆同じ。という現象になぜかとても不思議に感じてしまう。
専門書を読んでるはずなのに、洋服の流行を特集する雑誌を読んでる気分になる。洋服と同じように、治療や病の定義にも流行があるのだろうか。
油断して考えるのを放棄すると、流行に乗って時代にあった治療を施されたけど人生は棒に振った。って展開になりそうで怖い。