心の記憶

前に「己の感覚を取り戻す」と書いたことの後日談。

昔、自分がどんな事に喜怒哀楽を感じていたのかという事は頭の奥深くで眠っていたらしく
楽しかったことや怒り、悲しみを感じたことまで結構鮮明に思いだした。

思い出すのは、いつか忘れることを願って、ただ、時間が解決してくれることをあてにして考えることを放棄した問題ばかり。

よく言われる「時間が解決してくれる」というのには「己が納得するまで悩み抜いた事に限る」って条件がつくのかなーと今回のことで何となく思った。

心はそう簡単に嫌なことやを蔑ろにされた記憶を忘れることはない。
心を馬鹿にしてはいけないなー。と反省しながら、今、過去の自分が残した人生の宿題を解いてます