発達障害ある人にはよくある話(先生談)

風の噂で、細かくて有名な部長と、その部長と仲良くて、電話オペレーター時代にお世話になっていて現在取締役に出世してる方に目をつけられているらしいことを知った。

目をつけられているらしい部長には、いろんな意味で勉強させてもらっている方で(相性が悪いとも言う)個人的には近寄りたくない。

まー、よくある話なんだけど、入社一年目に異動することになった際、あることないこと上に吹き込んでいたらしいことを、最近になり知ったのね。

当時私に、特に聞いてもいないのに「俺はこの異動おかしいと上に訴えた」と言った言葉をまんま信じていた自分としては、まさか自分がそんなありがちな罠にかかるなんて!てか、出来る新人でもないのに罠にはめるターゲットになるんかい!とかなり驚いた。
と、同時に、あのかっこいい言葉の裏に気づかなかった自分のアホ!としばらく悶えました。

「火のないところに煙はたたない」という言葉通り、私にも非はある部分はあります。
それは「ええ加減に返事をしてしまう」という癖です。
話の内容をいまいち飲み下せていないのに「はい!」と元気よく返事をしてしまうのです。
先生に言わせますと「とにかく返事をせねば」と焦ってうっかり返事するその癖が目をつけられるレベルで出るって時点でADHDな傾向があるそうです。

この癖は社会人としてよろしくない。その部分が災いして、私はもっとも苦手とする電話オペレーターの部署にいくことになりました。