昔の自分は本棚と、ウォークマンの中にいた

己の感覚を否定し続けてきた結果、自分がどんな感覚でものを見て生きてきたか解らず、その結果、人との距離感が解らず発達障害をこじらせてる。という話をしました。

現在、カウンセリング中だからかどうかわからないけど、突発的に昔の記憶や感覚が甦り(主に嫌な思いをした時の感覚が甦る)思い出すパターンがある。
とても疲れるが、思い出すことで私は「こんなときは嫌だ」と思う感覚をもう一度取り戻すことが出来る

カウンセリング以外に、今、私が意識的にやってることは
中学から集め始めた、お気に入りコレクション入りしている本や音楽をもう一回聞いたり読んだりすること。これが結構、効果がある。
カウンセリングが「嫌い、悲しい、悔しい、怒り」を思い出す場だとすれば、音楽や本を読み返す作業は「好き、楽しい、嬉しい」を思い出す作業だ。
作業が乗ってくると、映像以外に匂いや触感なども鮮やかに甦ってくるので
「あの時は気づかなかったけど、あの違和感は発達障害だったのか」と自分で再認識し、楽になる瞬間もある。

なんにせよ、うきうきした昔の自分を思い出して、好きと言う感覚を取り戻す作業は結構楽しい。\(^-^)/