発達障害あれこれ備忘録

まず、遺伝の話。私がばーっと流し読みした内容だから、一部間違いがあるかもしれないのでご了承ください。

遺伝はするが、その体質が障害として表立って症状として出るかどうかは別の話らしい。
これは、実体験としてものすごく納得できた話だった。

発達障害というのは少し違うんじゃない?という話の流れから、なにか別の呼び名をつけよう。という動きが出てるらしい。
で、発達アンバランス症候群や発達凸凹みたいな呼び名が出てるらしい。
呼び名変われば印象も変わる。というやつですね。
私の場合は、状況が切羽詰まっているので「手っ取り早く『どうしてこの人は困っているのか』耳を傾けてくれるのであれば、呼び名は何でもいい」と現時点では思ってます。
とにかく、話聞いてくれて、わかろうとしてくれたらそれで良いです。

名前を聞いて、障害だろうとアンバランス症候群であろうと、どんなけ自分と違う考えを受け入れて行動してもらうか、支援してもらえるかは話を聞いた本人の自由なんですよね。

だから、こちらで出来る努力としては「何が違うか。何ができるのか、できないのか」ちゃんと説明する力と、多少の違いを「おもしろい」と受け入れて力になってくれる人と出会える確率をあげる行動力、そして、受け入れてもらえないことも「ほんなこともあるわな」と受け止める力なんじゃないかなー。と最近思います。

まー、それができないから、現在進行形で困ってます。