メモ書きをまとめた

仕事でミスしたり、周りの人と行き違ったり、違和感があったことを片っ端からメモしているノートがある。
いきなり「不便なこと」や「どう思ってそんな行動したのか」聞かれてもすぐに思い出して答えられず、気まずい思いをした経験から、このノートを作った。

書く時は、出来事(なるべく淡々と事実のみ書く)と、自分がどう思ったかと、相手がどう思っていたかを推測できる範囲で書く。(相手の話を聞くことごできたら、それも書く)同時に、後から思い付いた解決案や「何がどうなっていたのか」を後から考えてわかる範囲で書く。

カウンセリングや診察時はもちろん、気にかけてくれる方に障害の事を話さなくてはいけない時は、そのノートを見ながら話をするようにしている。

その記録が三ヶ月分溜まったので、読み返して、要点を整理した。
地道な作業だけど、なんだかんだでコレはかなり有効な方法のような気がするので、無理のない範囲で続けようと思う。